この身を捧げて償いの愛を



隣で心配して俺の手を握った




少しずつ収まる震え…




「あっくん…また昔の事考えてたの?」





理亜には言いにくい...





今でも理亜の後ろ姿を見ると胸がぐっと苦しめられる