この身を捧げて償いの愛を



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「ねぇ~あっ君!私の話聞いてるの?」




怒ったような顔をした理亜が俺を呼んでいる




「またなんか考えてたんでしょ?」




ふっくれっ面の理亜…




本当可愛くてしかたない




「あぁ…悪い」