少しずつすると麻酔が切れてきたのか 涙を目にいっぱい為て我慢している 俺はそんな理亜の姿を見てられなかった 背中の傷に刺激を与えないようにうつぶせで寝ている‥ 理亜はベッドのシートを思いっきり握りしめ痛みにたえているのだ。