この身を捧げて償いの愛を






腕の中にいた理亜がひょこっと顔を出し



得意げな顔をして



「ねぇ―?あっくん?

 あっくんは気づいてないと思うけど
 不安になったら手が震え出すんだよ?


 知ってたぁ?」