車を走らせ、ひと気のない道に停める。
『実はね・・・
ナオにプレゼントがありまーす!!!!』
そう。
あたしは、こっそりと
ナオにプレゼントを用意していた。
逢えなかったとき。
4月には、ナオの誕生日があったんだ。
その時はメールでしかお祝いできなかったし
プレゼント要らないって言われてたけど。
あげたかったから準備してた。
今日、渡そうってずっと思ってた。
『え?!』
突然のあたしの言葉に驚くナオ。
『ナオ、4月にお誕生日だったから!!
チーズケーキ作って
プレゼントも買っちゃいましたぁ』
『ほんまか?!
ありがとうなぁ。
麻美はいい子やなぁ。
俺、バリ幸せや!!!!!』
そうして向かった先はホテル。
今回はあたしの提案で。
ケーキ・・・食べて欲しかったし。
プレゼント開けて欲しかったし。
何より
二人だけで居たかったから。
『実はね・・・
ナオにプレゼントがありまーす!!!!』
そう。
あたしは、こっそりと
ナオにプレゼントを用意していた。
逢えなかったとき。
4月には、ナオの誕生日があったんだ。
その時はメールでしかお祝いできなかったし
プレゼント要らないって言われてたけど。
あげたかったから準備してた。
今日、渡そうってずっと思ってた。
『え?!』
突然のあたしの言葉に驚くナオ。
『ナオ、4月にお誕生日だったから!!
チーズケーキ作って
プレゼントも買っちゃいましたぁ』
『ほんまか?!
ありがとうなぁ。
麻美はいい子やなぁ。
俺、バリ幸せや!!!!!』
そうして向かった先はホテル。
今回はあたしの提案で。
ケーキ・・・食べて欲しかったし。
プレゼント開けて欲しかったし。
何より
二人だけで居たかったから。
