魔法の言葉~本当にあった恋の話~

あたしはベットに運ばれる。


『大好きやで』

何度も何度も、言ってくれる。


ナオは、あたしに優しく触れる。

ゆっくり、ゆっくりと服を脱がす。


あたしは恥ずかしくて布団に潜ろうとするけど

そんなのすぐに邪魔されて。



ナオはあたしをじーっと見てくる。




『・・・恥ずかしいじゃん!!』

隠れようとするあたしに

ナオは微笑みながら


『麻美、すっごく綺麗!!

隠さへんで。 もっと見せて』




ナオ・・・凄くえっちだ。




激しいちゅうをする。

『・・・ん・・・』


自然と声が漏れるあたしを見て

『麻美、可愛いな』


そう言って、優しく抱きしめてくれる。





凄く幸せだって思った。