魔法の言葉~本当にあった恋の話~

そして、そのまま解散。


今日は更に疲れた・・・

あたしの事元気つけてくれる会じゃなかったけ?


そうして、残った女二人で駅へと足を運ぶ。


『麻美ちゃーん!!』


後ろから呼ぶのは、シンヤ。


『ねぇ、これからカラオケ行かない?

男二人、女二人でさ♪』


あたしは、友達と話し合う。

まあ、暇だから良いかなって事になって。


『いいですよ!!』


『良かった☆じゃあ決定ね。

車こっちだから・・・』


『車?!飲酒じゃ・・・』


『大丈夫♪』



そう言って、二台の車に乗り込んだ。



あたしはシンヤさんの車。

友達はもう一台の車に。