「大丈夫。 俺はお前に何もしないから。だから、落ち着け。な?? 脅かして悪かったよ」 さっきとはまるで違ぅ優しぃ男の子の声とその子から漂う香水の匂い。 私は、落ち着きを取り戻しその男の子の胸の中で涙を拭いた。 ん?? 胸の中で?? …胸の…男の子の…胸の…中…不良クンの?……汗