「幹斗…俺…帰るな。ベッドでねろよ。」 勇作に起こされて、気付いたらテーブルに突っ伏して寝てた。 「そうそう。言い忘れてたけど…お前等、元に戻る気ないなら結婚式、来なくていいから。 縁起悪すぎ… スピーチも亘と龍さんにに頼むし。」 「…って…マジで?」 「当たり前だよ。 結婚式で会った時になんとかしようなんて お前あめぇーから。」 いや…そんなつもりは……