「……エッチしよっか… 男を家に入れるってこういうことだよ。 千李さんには内緒な。」 そう耳元で呟かれる。 離れようとしてもしっかり抱きしめられててどうにもできない。 「首…キレイだな。 すげえ、キスしたい。 キスマークつけていい?」 一つ、一つとボタンを外されていく。 なぜか抵抗出来なくて… 一日に二回も襲われそうになるなんて…頭が働かない。 私に…隙があるんだ。 だから…勇作くんにまで遊ばれて……