「やだよー せっかく二次会蹴って、志賀ちゃんつけてきたのに…帰ったら意味ないじゃん。 せめて家くらいは教えてもらわないとさ。」 瞬間…背中に汗が流れた。 怖い…… 家を知られるのは…すごく嫌。 でもオートロックだし… 部屋を言わなかったらなんとかなる? 先輩だし…無下にはできない…よね。