『はるかへ。 いつもいじめてごめんね。でもはるかは、たったひとりのいもうとだから、これからは、まもってあげるからね。また、いっしょにあそぼうね』 遥は、俺が守るって・・・・。 「武さん!!」 「おぅ竜司か。どうした?」 「遥が・・・」 「・・・」 「遥が・・・意識不明です・・・」