今は昼休み。 沢山の生徒達が廊下に出ている。 見渡してもアイツらしき奴はいねーな… てか、何組だ?アイツ。 とりあえず、他のクラスを見回ることにした。 ────…いない。 隣のBクラスから順に、Fクラスまで見回っても、いない。 …また保健室かあ? 丁度保健室に行こうと足を動かした瞬間、誰かに声をかけられた。 「蘭ちゃんっ!」 振り向くと、そこにはふわふわ茶髪パッチリおめめの美少女。 わーお、君かわうぃーねー