教えて?センセ。

「どうしてって…普通に可愛いから?」


「え…っ///」


「もっと笑えばな。」



そういってあたしのほっぺをつねりあげる。



「いひゃひゃ!!?」


「しゃべってないで、ほら…問題!」


「ひどい…」



あたしはほっぺをさすった。



「あ、ここ違う。」



先生はそういってあたしに近づいた。
いつもいい匂い…なんの香水なんだろ。
あたしは問題より先生の顔をぼんやり見つめた。



「…何。」


「先生いい匂いですね。」


「はぁ!?」



呆れてものが言えないというような顔をして
あたしの鼻に自分の手首をぶつけてきた。



「匂い覚えてさがしてこい。」



き…きゃーーー…///
い、いい匂いだけどあたしたち何してんのー!?