君が笑顔でいてくれるなら*


そんなとき

「もうやめろよ」

新だった

「由梨の両親は?」

「今来る」

すると由梨の両親がきた

夫は困り果てていた

あたしは由梨の母を殴った



「君は何をしてるんだ!?」


由梨の夫があたしの


手を止めた


「由梨はあんたたちを待ってた、なのに!!!!!!!」




あたしは泣き崩れた