床に足をつくと なにかがある 冷たい…手? 嫌な予感がした 「由梨?」 そこには血を吐いた 由梨が横たわっていた 「由梨!!!!」 あたしは由梨を抱きかかえ あたしは叫んだ 由梨は起きない すぐにナースコールを押す 「由梨!!だめだよ!!どこにもいっちゃだめだよ!!」 あたしは由梨の名前を 呼び続けた....