「早く寝ろ。」 恭祐意地悪だ……… 「やだ~っ!」 「なんで?」 1人寂しいじゃん……… なんて言えるわけないよ… 「…俺はおまえのなに?」 恭祐は私の……………? 「……彼、氏?」 「正解。だから俺は朱凛が寂しいときは一緒に居られる。違うか?」 ありがとう恭祐……… 「1人にしないで………」 自然と口にした一言。