このとりとめのない感情は僕のどこから沸いてくるのだろう、、、。
もしも今この場所で、、、、
僚介の事が大好きだって、、大切だったて、、、。
そう言ったなら僚介は信じてくれるかな、、、。
遺族の待合室で僕と麗華さんは、言葉を交わした。
「僕、僚介と、喧嘩したんです。その直後にこんなことになるなんて、、。全部僕のせいだったんじゃないかなって思って、、、。ひどいことも言っちゃったし。後悔してます。」
自分がわがままで、物凄くガキだったって、、、。
「僕は一生悔いると思う。僚介が死んだのは、僕のせいなんじゃないかって。」
麗華さんが僕の頭を優しくそっとなでた。もうガキなんかじゃないって思ってるのに、なぜかそのやさしい行動に、胸の辺りが少しほっとした。
およそ1時間後、冷却も済み、僕らは僚介の遺骨を拾い集めることになった。
白と、黒の、その物体が、僚介そのものだなんて、、、。それを目の前にしても信じることが出来なかった。一粒の涙が、零れ落ちた、、。
乾いた灰に僕の涙が浸潤した、、、。どこまでも深くしみこみ、、。僚介の元に届いて欲しい。
錦織に包まれた、小さな僚介、、、。質量保存の法則が正しいのだとしたら。この小さくなった僚介も、言葉を交わしていた時の僚介も、、。この質量の総和は不変だというのだろうか。思考の回路が混乱してしまいそうだった。あの一瞬で運命が変わり、こんな悲しいやるせない思いをするなんて。誰を恨めばいいのかなんて解らないのに、、誰かを無性に恨みたかった、もしかしたらそれは他でもない自分なのではないかと感じながら。いつか見た夢の続きが見たかった。もしかしてって思って、そこでなら僚介に会うことが出来て、いつもみたいに語り合うことが出来るような気がして、、。だけどもし、、僚介が僕を恨んでいたら、、、。夢さえも打ち消そうとしたこの僕を、、、。
もしも今この場所で、、、、
僚介の事が大好きだって、、大切だったて、、、。
そう言ったなら僚介は信じてくれるかな、、、。
遺族の待合室で僕と麗華さんは、言葉を交わした。
「僕、僚介と、喧嘩したんです。その直後にこんなことになるなんて、、。全部僕のせいだったんじゃないかなって思って、、、。ひどいことも言っちゃったし。後悔してます。」
自分がわがままで、物凄くガキだったって、、、。
「僕は一生悔いると思う。僚介が死んだのは、僕のせいなんじゃないかって。」
麗華さんが僕の頭を優しくそっとなでた。もうガキなんかじゃないって思ってるのに、なぜかそのやさしい行動に、胸の辺りが少しほっとした。
およそ1時間後、冷却も済み、僕らは僚介の遺骨を拾い集めることになった。
白と、黒の、その物体が、僚介そのものだなんて、、、。それを目の前にしても信じることが出来なかった。一粒の涙が、零れ落ちた、、。
乾いた灰に僕の涙が浸潤した、、、。どこまでも深くしみこみ、、。僚介の元に届いて欲しい。
錦織に包まれた、小さな僚介、、、。質量保存の法則が正しいのだとしたら。この小さくなった僚介も、言葉を交わしていた時の僚介も、、。この質量の総和は不変だというのだろうか。思考の回路が混乱してしまいそうだった。あの一瞬で運命が変わり、こんな悲しいやるせない思いをするなんて。誰を恨めばいいのかなんて解らないのに、、誰かを無性に恨みたかった、もしかしたらそれは他でもない自分なのではないかと感じながら。いつか見た夢の続きが見たかった。もしかしてって思って、そこでなら僚介に会うことが出来て、いつもみたいに語り合うことが出来るような気がして、、。だけどもし、、僚介が僕を恨んでいたら、、、。夢さえも打ち消そうとしたこの僕を、、、。


