しばらくして料理ができた。 ・・・。 涼が静かだ・・・・。 いつも以上に・・・・。 ご飯を食べ終わると、何も言わずに俺の隣に来た。 「・・・涼・・・学校やだ・・・」 ・・・・は・・・・? 「涼、何言ってんだよ」 「・・・・行かなきゃダメ・・・・?」 「当たり前だろ」 久しぶりの学校で疲れたのか・・・? 涼を早めに寝かした。 そんなことがあってから、 涼は日に日に学校を嫌がるようになった。 ついには、 「行かない・・・涼・・・学校・・・行かない・・・」 と言う始末。