それだけ言って裕也くんはでていった。 ・・・・先生は涼を離したりしないょ・・・。 不安になる気持ちをおさえる。 先生・・・・涼は先生にくっつきたいよ・・・・。 「・・・・」 今日もだ。 あれから毎日クラス中の人に無視される。 机の中には何か入ってたりするのも当たり前。 ・・・・。 「ぃっ・・・」 指から血が出る。 机の中には割れたガラス。 ・・・・・・。 裕也くんもあれから助けてくれない。 先生助けて。 毎日が辛いよ。 寝不足と吐き気にいつもなってる。