「・・・先生とも仲いいし、媚びてんじゃねぇよ」 ・・・・。 グルグル。 グルグル。 目が回る。 涼が悪いの? 涼がいけないの? 涼が・・・・。 その日の帰り道。 コンビニによっておにぎりを手にとってレジに向かう。 ふと目にチョコレートがうつる。 板チョコ・・・・。 1枚手にとって買った。 バレンタインに先生にあげよ・・・。 帰って少したつと玄関が開いた。 ・・・・誰・・・・。 「涼・・・・?」 裕也くんだ。 「・・・・なんで場所・・・知ってるの」 裕也くんはかってに入ってきた。