慌てて悲鳴がした方に向かっていく。 悲鳴がした方は、祐曰く西の小等部だそうで・・。 着いてみれば、自分が見てしまったものに目を疑った。 「な、な、な、なんじゃこryっムグ!」 叫ぼうとすれば、誰かに口を塞がる。 「~~~っ!!!」 「暴れないで下さい。」 「!・・・・・・・」 耳元から聞こえたのは、あたしがよく知ってる人の声だった。