「はぁああああ!?!?」 と祐の絶叫とその後で「俺の苦労は、何だったんだ。」と小言が聞こえたが無視しよう。 「だってこの学校、そうゆう学校でしょ?」 「幽霊学校って言えば、そうなるけど幽霊学校ではないぞ。」 「他にもあるの?!」 如何にもまだあるように話す祐に目を輝かせた。 「あとで説明してやる。」 祐の台詞で一旦この学校の話は中断することにした。 だって脱線しそうになったからさ。