「幽霊ってヤッパリ存在したんだぁ!!VV」 呑気に答える華夜。 「え・・・? 気絶したじゃん・・・ 怯えたじゃん・・・」 わけがわからずぶつぶつと呟きだした祐。 「・・・・。 私が怖くて気絶したんじゃないんですか?」 そんな祐をほっといてレニイ理事長は華夜に問う。