数分後・・ 「・・・ん・・。」 パチ☆ 「・・・・・うぎゃあああ!!!」 超ドアップでオカマな幽霊が居たので飛び起きた。 「大丈夫か?」 あたしに膝枕してたと思われる祐が心配そうに顔をのぞき込む。 「だ、 [失礼ですねぇ。] ・・・・・・・・・・喋りかけてきたぁ!!」 祐に返事をしようとしたら幽霊に邪魔されてしまった。 祐の後ろにシュッと隠れて顔をにょっと出して幽霊に問う。 「お、お主何者!!」