side祐 「しっ・・・静かに。」 そう言って建物の死角に華夜の腕を引いて隠れたオレ。 急の行動に腕を引っ張って建物の死角に隠れたから頬を少しピンクに染めている。 (いやいやいや、お前が顔をドアップにして人差し指を唇に置いてるからだよ!!By作者) 「ど、どしたの?」 目を逸らして聞いてくる華夜に、 「足音がした。」 「足音・・・?」 「「・・・・・・・」」 2人で耳をすませる。