「・・・千歳は?」 あたしの言葉に、 「「・・・・・・・」」 続く沈黙。 「あんのバカやろーがああぁああ!!!!」 あたしが叫び声に近い大声を出すと祐が、 「しっ・・・静かに。」 人差し指をあたしの唇に当てて校舎の死角に身を潜めた。 どきん・・・ 顔、ちっかいよ// てか、最初の印象ガキなのに大人っぽいなぁ・・ (注、12のガキです。)