「・・でもっでも、2人だけで何千人も守れないでしょっ!」 あたしが言ってる事は間違ってないのに2人は、 「「・・・・・・」」 黙ってしまった。 沈黙が続きそうになったのであたしは、 「あたし、変な事いった?」 2人はあたしの顔をまじまじと見つめてきたんで、 「あ、あたしの顔に何か・・・?」 ちょっと後ろにのけぞって聞いた。