当然、頭に?が浮かび聞き返すと千尋に変わって祐が、 「自己紹介した奴らは全員、金持ちなのはわかるよな。」 「うん・・・」 「それにこの学園には日本中・世界各国のご令嬢にご子息が集まってんだよ。 あの2人はこの学園の全生徒を守る護衛係なんだ。」 「・・・・・」 あたしはあまりの凄さにぽかんと口が開いてしまった。