さっきまでいい意味で盛り上がっていた会場・・じゃなくて食堂が違う意味でざわめき始めた。 「だれそれー」 「弥生様じゃないんだぁ」 「どの子だよ・・・」 無言のあたしに千尋と祐は、ツンツンと肘でさして、 「華夜じゃん・・」 「ま、がんば・・・」 どこか元気のない2人。