イケメン×6+私!?




そんな状況でも口が勝手にしゃべりだす。
頭では何しゃべってるんだか理解していない。
まったく、誰に似たんだか。



「新入生代表、西園幸。」


いつの間にか何も考えてなかったはずのスピーチは終わり、自分の席に戻るところだった。