嗚呼… 私は遂に狂ったのだろうか あんなに好きだった彼を憎いと思うなんて… いいえ、違う 彼があまりにもかっこよく、美形に育っていたから… 私は彼を周りの目の届く場所に居させたくなくなってしまった だって、みんな好きになってしまうでしょう? でも、 でもね 貴方は私のことを 覚えてますか?