そして、そのまま私達は廊下を歩きだした 1番奥には手術室がみえた…。 悠斗は写真を撮っている。 そこで私達は立ち止まった 「なぁ…俺さいろんなスポット回ってきたけど、ここはまじでやばい気がする。このまま進んだら俺達死ぬかもしんねぇよ」 和哉は、うつむきながら言った 「あたしも…もうこれ以上は進みたくないよ。もう帰ろ?和哉の言う通りだよ」 あたしは泣きながら言った 和哉が言ってくれなかったらあたしどうなってたんだろ…