長次郎はすくと立ち上がるとその場から一度は、逃げようとしたが しかし、思いとどまり自分の刀を抜いてその場で切腹 十字に斬りなおも死にきれず喉を突き… 果てた 長次郎は町人、饅頭屋ではなく志士として、立派な最後を遂げたのである