゚*。林檎。*゚


『ワン!ゥワン!』

「…ピピ……ん?あれっ
、戻ってるぅ!」


林檎は意識を取り戻すと、『はぁーー。』と息を吐き出した。


「あれはなんだったのかなぁ…不思議……夢、か?」

木にもたれ掛かり、ゆっくりと不思議な体験を思い出していた。