桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

こうなったら奥の手の…


「…おとーさ…」


「「待て待て待て待て」」


「ん?」


そういって可愛らしく首を傾げてみる


「ん?じゃねーよ。何呼ぼうとしてんだよ。つか、首傾げても可愛くねぇーし」


「…はぁ?可愛さ狙ってないんですけど。何?頭湧いてんの?」


「あ?お前表出ろや」


売り言葉に買い言葉


未だにお父さんは怖いらしい羽琉(と心)は私がお父さんを呼ぼうとしたことにキレてる


…お父さん今日家居ないけどね


「私羽琉と違って暇人じゃないんだよね。だから無理。また今度遊んであげる」


「あ?」


「何よ?」


そう睨みあっていると


ピーンポーン


家のチャイムがなった