桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

それがいいわ


「分かった。何かあったら教えて。じゃ、私ちょっと考え事してから出るわ」


「おう。またな」


バタン


5人が完全に出て行ったのを確認して、BARに入る


「お久しぶりですね」


「はい、お久しぶり。恋ちゃん」


「…前のやつをください」


「かしこまりました」


…。


部屋に静粛が訪れる


だが、それはどこか心地よいものだった


”幽幻”…か


「…どうぞ」


「…」


「…恋ちゃん?」


「…えっ?あ…ありがとうございます」