桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

「ねぇ、恋。僕、思ったんだけどさ…


















…同盟、組めば?」







「…え?」


いきなり静まった部屋


気づけば眞のキーボードを打つ手もとまっていて…


「…どこと、どこが?」


「もちろん、桜鬼と鬼龍が」


幹部室がなんともいえない空気に包まれた