桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

「僕も…そう、思います。輝と同じです」


パソコンのキーボードをカタカタ鳴らしながら、こっちを見ずにつぶやく


桜鬼の幹部の予想はみんな同じ


「あ」


「どぉーしたの?恋」


「いや…名の通った奴らじゃないってことは、組がついてんのかなって思って」


「…なるほど。その線でも、調べてみます」


「ん。よろしく」


…一応…鬼龍も仲間だから


これ以上、苦しんで欲しくないなぁ…


どうしようかなぁ…