桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

松下組に着き、冷静な声で一言


「…負けんなよ」


そう、言った


その刹那、バンッとドアを開け、組員たちが松下組に乗り込む


もちろん私もそれに続いていった


「誰だっ!?」


声を荒げ、侵入者たちを倒そうとする見張り役の奴


たった2人なんかに時間などかけず、どんどん中へ、中へと入って行った


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約、一時間後


「…ひいっ」


残るは組長、ただ一人