桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

少し潤んだ瞳は、うれしそうで


なんとなく…頭を撫でた


「…っ///」


「次からなんかあったら、ちゃんと人呼ぶんだぞ?必ず、誰か来てくれるはずだから」


「は、い///」


バンッ


「そーちょー。たぁいへーん」


「…んぁ?」


大変、とか言ってるわりには、大変そうじゃないけどな


「あ、お取り込み中?」


「いや、全然。で、何?」


「鬼龍があとちょっとでくるよ」


「…あ、そう。考えが一緒か。じゃ、地面にでっかく桜鬼って書いといて。その後は、倉庫に戻ってていいから。あ、バレんなよ?」