桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

「だったら何だよ?」


「おもしれぇ…。彼女が目の前でヤられるとこ…黙って見ててよ」


そう言って、幹部らしき男が一人、僕を取り押さえようとしてきた


もちろん僕が黙ってやられるはずもなく


「…ぐっ」


鳩尾に一発、殴ってやった


男は重力に従って倒れる


「なっ…」


「…おまっ、一体…何者?」


んーと…


「お嬢さん、誰にも言わない?」


「…ぇ?あ、はぃ…」


「じゃぁ」


そう言って、左腕の服を捲り上げた