桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中

ガッタン


なるほど


ここは直接部屋じゃなくて、階段を降りていくみたい


「…な!?」


「こんなとこに…」


「隠し部屋が?」


「…松下、行こう」


他の奴には用ないし


タンッタンッタンッ


階段を黙々と降りていくと、一つのドアがあった


「…どんな部屋だろぉ?」


「たぶんあそことあまり変わらない部屋だと思う」


ガチャッ


やっぱり


家具はあの部屋と全く同じ


捻りないな


「うわぁ…広い」


まぁ、教室に比べれば広い


「…?」


あそこに…何か…


ニヤッ


後で調べよう…