「ははは!」と、楽しそうに笑う貴方・・・ 「そっかー・・・」と、悲しむ貴方・・・ 「すみませーん!」と、謝る貴方・・・ その全てが愛しくて堪らないの 「ユウ!!サッカーやらね??」 「おう!やる!!」 貴方は皆から、ユウと呼ばれていて人気だったね 「・・・あ!ユ・・・っ!」 私が話しかける隙もなく貴方は、駆けていった 貴方と私は釣合わない存在だったのかもしれない―――・・・ でも私は、そんな貴方に惹かれていったの・・・