雅人「カイの所に行くんだろ??」 愛花「うん♪♪」 雅人「送ろうか??」 愛花「大丈夫♪それより、ありがとう♪」 バタン…― 愛花は外に出ると急いで走りだした…。 今までで1番、速いくらいのスピードで… そして… 愛花が走り出して10分ぐらいの時、 その速さは止まった。 少し震えた足を前に出してゆっくりと歩き出す…。