けど、こんな所をコウに見られたらコウはタク君をどうするか分からない。 コウは束縛されるのは嫌な癖にあたしの事は束縛しまくる。 本当に怖いのは、コウに捨てられて1人になること。 そして、コウに見つかってしまった。 あたしの思ってた通り、コウはタク君をなぐった。 コウはあたしを1人にして帰った。 追いかけるのは怖かった。 拒まれるのが怖かった。 そんな弱いあたしの背中を押してくれたのはタク君だった。