唇が離れて自然に視線が絡まる すると雅樹の手のひらが私の顔をはさむ だから目をそらせない 『美紅…好きだよ。』 目を見て言われると予想以上に恥ずかしくて… 『…手、離してよ…』 やっと離せた視線を砂浜にやる 『やだ』 即答…ですか。