「・・・・はぃ・・・」 ミリアが頷くとディクスの噛み付くようなキスが降ってきた。 「・・・・んん・・・・」 ただ欲望のままにミリアを抱きたい。 ディクスはその気持ちに溺れていた。 「・・・ディクスさ・・・ま・・・・・・」 白い肌を夢中に愛す。 ディクスはただ溺れていく。 全部喰べつくしたい・・・・。 そんな考えが頭を埋めていく。 ミリアをただ喰らうことに夢中になって、ディクスは思考を失っていた。 「・・・・・・・」 ミリアはいつもと違うディクスに与えられる快感に戸惑っていた。