「////////////」 突然しゃべらなくなった 咲良。 夜道の街頭ではわからないが きっと真っ赤になっているんだろう。 俺はそっと咲良の手を握った。 抵抗もせず、 払いよけるわけでもなく 咲良は無言のまま 俺の一歩後ろを歩いてる。