一瞬、時間が止まったかのようだった・・
「どうして、先輩とゆいが一緒にいるの?」
意外と冷静に話す理沙
「ごめんね、理沙、・・本当にごめん」
「どうして、あやまるの?」
「わたし、空くんと別れたの。・・ジン先輩がやさしくしてくれて」
「・・つきあうことになった」
「そう・・わかった」
無表情のまま、そう言うと理沙は背を向けて歩き出した
「お、おい、理沙・・」
ジンが声をかけようとしたが、
理沙は振り向かず、足早に歩いていった
涙が流れる
悔しい、
信じられない
もう誰も信じられない
「どうして、先輩とゆいが一緒にいるの?」
意外と冷静に話す理沙
「ごめんね、理沙、・・本当にごめん」
「どうして、あやまるの?」
「わたし、空くんと別れたの。・・ジン先輩がやさしくしてくれて」
「・・つきあうことになった」
「そう・・わかった」
無表情のまま、そう言うと理沙は背を向けて歩き出した
「お、おい、理沙・・」
ジンが声をかけようとしたが、
理沙は振り向かず、足早に歩いていった
涙が流れる
悔しい、
信じられない
もう誰も信じられない

